ローンは色々あるけれど

家計にかかわるローンは沢山あります。自動車ローや、住宅ローン、教育ローンなど様々です。

 

場合よっては、キャッシングのためのカードローンを利用している方もいるでしょう。

 

いずれにせよすべて借金であり、どこでどのように借りていたとしても、借金はいずれ返さなければなりません。

 

返済という試練がいつも待っています、返済しなくてよい生活というものを目指すことを考えて、上手にローンと付き合っていく必要があります。

 

申込みの時には、十分余裕をもって返済できるという確信を持たない限り、ローンは組むべきではありません。

 

ただし、それでもどうしてもローンを組まないと生活の質を上げることができないことはありますね。

 

その場合は、ローンというリスクを許容できる若く健康な時期にするへ癖だと思います。

財形住宅金融株式会社のつなぎ融資

数少ない、公的住宅ローンとして財形住宅融資がありますが、ここでもつなぎ融資についての制度があります。

 

住宅ローンで利用する場合は、必要なつなぎ融資となるでしょう〜。

 

財形住宅融資の融資実行は、住宅の引渡しを受け所有権の保存・移転登記、抵当権の設定登記が完了した後になってしまうので、実際に口座に融資金が振り込まれるのは住宅の引渡しを受けた約2カ月後というかなり遅いタイミングになってしまいます。

 

そのため住宅の引渡時には融資金が実行されませんので、住宅メーカーへの支払いが出来ないことになります。

 

そこでつなぎ融資等を利用して支払うことが必要になってきます。

 

財形住宅融資のフラット35との併用の場合も利用できるようです。

 

財形住宅融資のつなぎ融資の条件は以下のような内容になっています。

 

貸付けの種類−証書貸付、貸付利率は、実質年率2.62% 〜 7.75% 、返済の方法は一括返済方式 、返済期間 (融資期間)は、原則として1か月〜12か月、貸付限度額 8,000万円。

 

担保については、土地・建物に第一順位の抵当権を設定し、保証人については連帯保証人が必要となります。

代理受領とは

住宅ローンのつなぎ融資は、新築住宅の場合、保存登記がされるまでは、住宅ローン融資が実行されないという点で必要になってくるものだが・・・。

 

この一時的なつなぎ融資であっても、金利手数料は数万円かかってしまうこともある。非常に無駄なはなしですね。

 

そこで、新築を買う場合には、不動産会社が買い手の代わりに金融機関からの融資資金を受け取ることを条件に、代金支払い前に登記を認める「代理受領」という方法をとってくれることがあるのです。

 

但しこの代理受領は、不動産会社しだいなので、対応してくれるかどうかは、その会社次第になりますので、いつもその方法がとれるわけではありません。

ローンがきつくなったら借換えも検討すべき

お金は、いつまでも高い金利の所で借りていてはだめです。

 

カードローンは金利の下がる借換えをして、返済額を減らすべきですし、預金がある程度あるのであれば、繰り上げ返済をしていきましょう。

 

借換えカードローンで月々の返済を見直してみてください。

 

低金利の時代ですので、ただ貯蓄していても増えませんから、借りているものの金利を 少しでも抑える工夫が必要なのです。