リフォーム減税延長の方向、リフォームローン、固定資産税減税も継続

0-54.jpg住宅ローン減税は、2011年以降も段階的に規模が縮小されて行われるのは以前から決まっていますが、リフォーム減税は、2010年の12月までということで、すでに終了してしまっています。

しかしこれが今年の税制改正で延長される方向で審議されています。

いろいろ紛糾している国会ですが、これはおそらく決まる確率は高いと思いますので、4月に実施される公算が高いと思います。

じゃあ、1月〜3月にリフォームしてしまった人はどうなるの・・・と思われるかもしれませんが、その分は遡及されることになりますので、ご安心を。

ただもちろん絶対法案が通ると保証はできませんので、確定してからリフォームを感が手もいいかもしれまくせんね。

リフォーム減税の延長期間は2年ないし3年ぐらいだそうです。

リフォームの工事内容としては、太陽光発電リフォームなどの省エネや耐震工事、、バリアフリー関連の工事になります。

太陽光発電だけ最大30万円で、それ以外はほぼ20万円以下です。

リフォーム工事費用の10%が控除額になり、納めた所得税が還付されます。

また住宅ローン減税と併せて行われているリフォームローン減税は2013年までとされています。

基本的にこのリフォームローン減税は、省エネとバリアフリーリフォーム工事に限定されます。