住宅ローン控除とはどんなもの?

住宅ローン控除とは、住宅ローン等を利用して住宅の新築や購入、または増改築をした場合にローンの年末の残高に応じて、一定の金額を所得から控除してくれるという、住宅を購入、新築して、また増改築した費用に住宅ローンを組んだ人にとっての控除です。

 

 

確定申告して住宅ローン控除を受けないと損をしてしまいますので、良く野暮得手おきましょう。

 

 

住宅ローン控除は確定申告しないと売れることはできません。

住宅ローン控除を受けられるのは、居住した年からになります。家が建った年でも登記した年でも、住宅メーンの返済が開始された年でもありませんので注意してください。

 

 

つまり、家が存在しても、実際に居住していない年は、住宅ローン控除は受けらません。しかし居住した日が12月31日でも、その年の所得からの控除ができます。

 

 

また、この住宅ローン控除が受けられるのは、居住してから10年間となっていますので、35年などの長い住宅ローンを組んでいる場合でも、35年間ではなく、10年間だけになります。

 

 

例えば、平成18年12月31日までに、家やマンションが建ち、登記を済んでいても、居住開始が翌年の1月1であれば、平成18年分の所得からの住宅ローン控除はなく、19年の所得からの控除が確定申告する事によって受けられます。