住宅ローン減税継続なるか?

住宅ローン減税は、2008年の今年で期限を迎える事になっています。

 

 

しかし、不景気と建築確認の厳格化で住宅需要が落ち込んでいますので、ここで減税政策をやめてしまうと、景気低迷に拍車をかけかねないという半版で、財務省と国土交通省は、継続の検討に入ったそうです。

 

 

これだけ物価が値上がりし続けていて、かつ住宅ローン金利も上昇していますので、これから住宅の購入を考える人には、この減税措置がなくなるというのは、購入意欲がそがれますよね。

ここで来年以降も、住宅ローン減税が継続される方向というのは嬉しいニュースで、今年中につ考えていた人にとっては、時間がとれたような気もします。

 

 

但し注意したいのが、すでにこの住宅ローン減税は当初よりも、04年に段階的に縮小がされています。

 

 

いまの日本の財政状況からすると、継続されるといっても現在よりも縮小される可能性があるのです。

 

 

すくなくとも今より減税率が高くなるいうことは予想しがたく、継続されるとなっても、縮小される可能性はおおきいわけです。

 

 

それを考えると、住宅購入を考えている方は早めに手をうった方がいいのかもしれません。