Weekly cebu Is.


update 2004,5
皆さんこんにちは。インストラクターのNOBUです。
このコーナーでは、皆さんにセブのあらゆる情報をお届けしたいなぁと思っています。
記念すべき第一回目はセブのマッサージ事情。
日本に比べて物価の安いここセブでは、マッサージももちろん激安!!
まさにマッサージ天国!!
サウナと一時間のボディマッサージそしてドリンクサービスまでついて
¥1200の所もあれば、足マッサージ一時間で¥300、
足マッサージとボディマッサージ一時間で¥800など、
日本では考えられない値段で極楽マッサージをうけることができます。
また、女性にオススメなのが、フェィシャルマッサージ!!
一時間で約¥1600。これは気持ちよくて本当に最高!!この値段で本当にいいの?って感じです。
男性の人もOKですので是非是非お試しあ〜れ。
このコーナーは週に一回更新しますので皆さんマメにチェックして下さいね。
それでは!!


   
update 2004,6.11
皆さんこんにちは。インストラクターのNOBUです。
なんと、なんと、なんとジンベエーが出ちゃいました!!。
2年間もこのマクタンでダイビングしているのにまだ一度も見た事のない私は超ショック!!
羨ましすぎる〜!!
でも、ちゃんとゲストの方にデジカメの中で
悠々と泳いでいるジンベエちゃんを見せていただきました。ニッコリ!!
でも今度こそ自分でちゃんと見るぞ〜!!と
心に決め毎日ダイビングに勤しむわたくしNOBUであります。
皆さんもジンベエーちゃんに会いにセブにいらっしゃいませんか?
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update 2004,6.18
はじめまして。鈴木信子です!このウィークリーセブを担当しています。
これからいろいろとお世話になると思います。どうぞよろしくお願い致します!
今回はフィエスタについて。
ここ南国セブでは、いつもどこからか音楽が流れていて皆な陽気で笑い声がたえなくて常にお祭り気分なのだが、
そんな皆なが楽しみにしているのがいつもどこかで行われている”フィエスタ”
フィエスタの日は年に一回。それぞれの地区ごとで日にちが決まっている。
この日だけは、皆な仕事も休んで朝から男たちは豚をさばいて、
豚の丸焼き”レチョンバボイ”を作ったり女性陣は豪華なごちそう作りにと大忙し。
何を隠そうこの私もこの”フィエスタ”が大のお気に入り!!家庭によって、料理もさまざま。
皆なで、たら腹食べて飲んでお喋りしてと、とっても楽しいひととき・・・。
皆さんもフィリピンに来た時、運良くこの”フィエスタ”に出くわしたら、ちょっと覗いてみてはいかが?

 
マンゴー!!マンゴー!!マンゴ〜!!
update 2004,6.25
フルーツ天国フィリピンでも一番の人気はやっぱりこのマンゴーちゃん。
甘くてジューシーで南国の香りがして本当に美味しい!!!
今の時期は旬らしく近くのマーケットでもデ〜ン!とスペースをとって目立っている。
このマンゴー。冷蔵庫で冷やしておいて、ちょっと小腹が空いた時に取り出し、大胆に手で皮をむいてかぶりつくと本当に美味しい。
特に芯の周りが甘くて美味。一度食べるともう病みつきになっちゃう。
一般に"マンゴー"と呼ばれているイエローマンゴー以外にも
さすがマンゴー天国フィリピン!!グリーンマンゴーやエンジャンマンゴーなんてものまである。
エンジャンマンゴー?!これがまた美味しい。
直径8cmぐらいで見た目はコロコロしてて手のひらサイズ
1個、¥2〜10ぐらい。周りの皮をむいて、食べやすく切り、
塩をちょっとだけつけて食べるとあっさりとしてて、ちょっと二十世紀梨の様な味がする。
このエンジャンマンゴーは、この時期の限定品。是非是非お試しあ〜れ。
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update 2004,7.02
梅雨。。。
と聞くとあ〜ヤダなぁ〜。ジトジトしてうっとおしいなぁ〜。
なんて思ってしまうのだが、ここフィリピンでは、雨が降るとみんな大騒ぎ!!
子供達は外に出てバシャバシャ。海は水浴びの人達でいっぱいになる。
Tシャツにショ−トパンツ姿でみんな楽しそう。
最初はえっ〜っと思っていた私もやってみるとこれがまた結構楽しいのだ。
日本の雨と違ってフィリピンの雨はスコ−ル。いきなりやってきて、ザァー|!!
降るだけ降ってあっ!という間にいってしまうなので
雨にうっとおしいなんてイメ−ジはなく皆な雨がやってくると、
それぞれの楽しみ方で本当に楽しんでいる。
そうそう、セブ式の海水浴方法について。
家族や友達と一緒に朝早くから海にやってくる。で、まずは海でひと泳ぎ。
大人達はTシャツにショ−トパンツ姿なのだが、小さな男の子達は、なんとスッポンポン!!
これにはさすがの私もちょっと驚くやら恥ずかしいやら。で、ひと泳ぎの後は、焼きたての魚やBBQなどで腹ごしらえ。
で、また海へ戻ってはチャブチャブ!とやっている。セブの人達にとって海は絶好の憩いの場なのである。

 
マ−ヨンブンタグ!!(おはよう)
update 2004,07.09
セブの朝はこの言葉で始まる。
ここセブの人たちが使っているのは、ビサヤ語。
マニラの方で使われているタガログ語とはちょっと違う。
朝、会う人たちに「マ−ヨンブンタグ!」と元気よく言うと、みんなニコッ!と
笑いながら「マ−ヨンブンタグ」と言葉を返してくれる。やっぱり言葉ってすごい!
少しビサヤ語を話すだけで友達の輪はぐぅ〜ん!と広がるのだ。
ここで皆さんにもビサヤ語をちょっと紹介。
アコ(私)イカウ(あなた)
マ−ヨンハポン(こんにちは)マ−ヨンガビィ(こんばんは)
クムスタ マン カ?(元気?)
マアヨ マン イカウ?(元気です。あなたは?)
ラミ−!!(美味しい)サラ−マット(ありがとう)
ニンドット!(素敵/いいねぇ)
ピラ(いくら?)ウンサ 二?(これは何?)
ピライモン イダッド?(何歳ですか)グアッポ(かっこいいねぇ)グアッパ(美人ですね!)
アコ シ ノブ(私はノブです)ウンサイ イモン ガラン?(あなたの名前は何ですか)
言葉を覚えたら、あとは実際に使ってみるだけ!
あっ!そうそう。笑顔も忘れないでね!!!スマイル!スマイル!
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update 2004,07.16
夏。夏。夏。
ガイドブックを開くとこのシ−ズン、フィリピンは雨期と書いてあるのだが、
いったい雨期はどこへやら?毎年セブは年中いいお天気であります!!日本と同じくここセブも今は夏のシ−ズン!
さすがに日中は暑いのだが、ここパラダイスゴビ−ズはとっても快適!
海に面しているのでマクタンの海からとってもいい海風がスゥ−と入ってくるのだ。
朝からダイビングを楽しんで、次のダイビングまでの間、ちょっと日陰でお昼寝タイム!なんてもう最高!!
ここで冷たいビ−ルをキュゥ−!とやりたいところだが、それはアフタ−ダイビングのお楽しみ。。
そうそうこの時期、海の中もとってもにぎやか。いつもに比べて幼魚の姿がよく目につく。
水面近くを数百匹の小魚たちが泳いでいたり、水面を飛び跳ねていたり。
かと思うと白い砂地ではちっちゃなちっちゃなハゼ達が一人前の顔をして
自分の巣穴を守っていたりと見ていてとっても微笑ましい。
皆さんもこの季節、浅瀬でのんびりとbabyウォッチングを楽しんでみてはいかが?

   
update 2004,07.23
あ〜暑い!暑い!暑い!
夏ってなんでこんなに暑いんでしょう。ねぇ〜皆さん!!
えっ!セブは年中、夏じゃあないの?って?
いいえ、いいえ何をおっしゃいます。
セブにも四季があるんですよ−!四季が。
ちょうど今は夏のシ−ズンで。あ〜暑い!!

これからこのウィ−クリ−セブで時々スタッフ紹介をしていきたいと思いまぁ−す。
その記念すべき1人?目は“ビンビ−ン!!”
えっ!フィリピン人?かって?
いいえ、いいえ彼女はドイツ人のパパとフィリピン人のママをもつハ−フなのであります。
2004年4月生まれ。まだ生後3ヶ月ですが身長65センチ、体重10キロと超〜でかいBaby。
生まれた時は手のひらサイズだったのに
今じゃあ〜ちょっと抱っこしてるとこちらがすぐにギブアップなのだぁ−。
彼女の最近の日課は早朝スイミング。
大好きな海へジャブ〜ン!と飛び込んでは得意の犬かきでジャブ。ジャブ。
とってもおてんばなビンビンだけど、あのキュ−トなおめめで見つめられるとキュ−ン!!
あ〜なんでも許しちゃう!!
ここパラゴビのNewアイドルビンビ−ン!
“About us”のstaff紹介の所にも写真が出てるので是非チェックしてみてね

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update 2004,07.30

ふわ、ふわふわぁ−!!
ダイビングの楽しみ方にも人それぞれいろいろあると思うが、
私は何もしないで、何も考えないで、
ただのんびりとフワフワと水中をただよっている“無”の感覚が大好きである。
なんだか、とってもホッ!とする世界がそこにはある。

ボゥ−としながら、海の世界を眺めていると嫌な事など
スゥ−!とどこかへふっとんでとってもリラックスできるのだ。
“リラックス”という単語を辞書で引いてみると"緊張をとく、くつろぐ、緩める”と書いてある。
音のない海の世界でのんびりとダイビングを楽しむのって最高の贅沢かもしれない。
赤ちゃん達は、ママの羊水の中ですくすくと大きくなっていく。
私たち大人にとっても海の中にいるってことは、
ママのお腹の中の羊水の中にいるってことと同じなのかもしれない。


 
update 2004,08.06
キニ−ラウ!!
年中の夏のフィリピンにいるとなぜか無性にこの「キニ−ラウ」を食べたくなる時がある。
「キニ−ラウ」とは、お酢でしめたサラダみたいなもの。定番はやはり「魚のキニ−ラウ」だが、
「イカのキニ−ラウ」、「焼きなすのキニ−ラウ」、「にがうりと煮干しのキニ−ラウ」など、いろいろなバリエ−ションがある。
このキニ−ラウ、
フィリピン料理のお店に行けば、必ずメニュ−に載ってるし、
フィリピンのママ達はみんな作れるのだ。日本でいう「肉じゃが」みたいなものなのかも。
この「キニ−ラウ」作り方は簡単なのでちょっとここでご紹介。
皆さんもこの「キニ−ラウ」で暑〜い日本の夏を乗り切って下さいね。
  ☆さわらなどの青魚を1cm角のぶつ切りにして、たっぷりのお酢につける。
☆イカの場合は、開いて内臓をとり、皮をむいて食べやすい大きさに切ってお酢につける
☆にがうりは、中の種をとってあとは、1cmぐらいに切る。煮干しをフライパンに油をひいて
 軽く炒め、生のにがうりスライスと一緒にお酢へつける。
☆なすは、焼いてまわりの皮をむき、食べやすい大きさに手でさきお酢へつける

☆に以下のものを好みの量で全てまぜるだけ。
トマトのスライス、タマネギのスライス、しょうがのみじん切り、とうがらし輪切り、塩、味の素、
ねぎの小口切り、すだちの汁orレモンの汁で、冷蔵庫で冷やして食べるととっても美味!!
ちょっと苦いけど体にも良さそうなにがうりと煮干しのキニ−ラウが夏のおすすめ。
フィリピンのママの味。キニ−ラウを皆さんもお試しあ〜れ!!
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update 2004,08.16
スタッフ紹介第2弾!!は、
我がパラゴビのボス二瓶さんです!!
39歳にして花の独身の彼は、明治大卒のエリ−トおぼっちゃま。
一瞬見た目は岩城晃一似で眉間にしわなんか寄せちゃうと、
ちょっと近寄りがたい雰囲気をかもし出してはいるものの
その実態は。。。
   
甘〜いもの大好き!!な甘えん坊。
陸上で会うとちょっとこわい!!(私の第一印象)でも海の中の二瓶さんは、まるで別人。
マスク越しにニコニコ笑いながら子供みたいに海の生物と戯れている姿を見て最初はビックリしちゃいました。
水中カメラと海が大好きなこんなパラゴビと二瓶さんと一緒に皆さんも一度ダイビング楽しんで見ませんか?

update 2004,08.27
南国フル-ツの季節がやってきたぁ-!!
セブで食べたいフル−ツのナンバ−1は,やっぱりマンゴ!!
でもそれ以外にも皆さんに食べてもらいたいフル−ツは,タァ〜ン!とある。
まず,バナナ。日本のものに比べてちょっとこぶりちゃんなのだが,とっても甘くてねっとりとしてて本当に美味。
あとはパイナップル,これもすっごく甘〜い!!芯の部分まで食べられちゃいます。
そんでもって剥いた後に皮にまだついている残りのパイナップルを手にぬると,なんとスベスベに。
おまけにいい〜香りまでするので密かにオススメ!!
(But!ぬった後は,もちろんちゃんと水で洗い流してくださいね。)
ここまでは年中,セブのマ−ケットに置いてある果物なのだが,それ以外でオススメなのが,
なんとこの時期限定のマンゴスチン(果物の女王様!)や赤くてフサフサと毛のはえている毛むくじゃらのランブ−タンちゃん!
(甘くてちょっとライチの味に似てる)そして最後はランソネス。これは,なかなか日本ではお目にかかることが出来ない。
(うす茶色でまん丸でちょっと見た目は小ぶりのジャガイモみたいなんだけど,中はみかんみたいに分かれてて透明のちょっと甘酸っぱい果肉が入っている。お喋りなんかしながら食べちゃうと,あ〜れ不思議!あっという間に一房なんてペロッ!と食べちゃいます。)
この3つの果物は,本当にこの時期限定。なので,セブに来る予定のある方は是非是非お試しあ〜れ!!
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