Weekly cebu Is.

update 2004,09.03
フィリピンの人達は子沢山!!
フィリピンにきた人達がまず出会うのが,フィリピンの人達の無邪気な笑顔。
中でも子供達の笑顔は本当にカワイイ!!真っ黒によく焼けた肌に真っ白な歯。
そして屈託の無いニッコリスマイル!!!本当に可愛いのだ。
ここダイビングショップの目の前は,すぐ海になってるのだが,
ここにも休みの日や学校が終わった後,沢山の子供達が水浴びにやってくる。
みんな恥ずかしがり屋さんなのだがやっぱりこちらが気になるらしく,チラッ!チラッ!とこっちを見てる。
なのでこちらから「ハロォ−」と言うと必ずキャッ!キャッ!と笑いながら
「ハロォ−!」と答えてくれる。一度話しをすれば後はもう大変!
「名前は何?」とかいろいろ話かけてくる。だけどビサヤ語なので彼らも唯一知ってる
「what’s your name?」ぐらいしか会話にならず,
あとは採ってきた魚とかいろいろ見せてくれる。何を言っているかは分からないんだけど,やっぱり同じ人間。
ビサヤ語―日本語の会話のキャッチボ−ルでも結構楽しめるものである。
こんなフィリピンの子供達。彼らは本当によくお手伝いをする。お皿を洗ったり,お掃除をしたり,妹や弟の世話をしたりと、
初めて見た時は,みんななんていい子達なの〜!って思ってしまった程。本当によく働くのだ。
なんてったって,フィリピンの家族は子沢山!兄弟が5人なんてことは当たり前。
なのでママ1人で家事をするなんて絶対に無理〜!!というわけで,パパや子供達もちゃんと家のお手伝いをしてくれるのだ。
小学生のお姉ちゃんが妹や弟(赤ちゃん)をあやしていたり,パパが料理を作ってくれたりとフィリピンのママ達は本当にラッキ−!!
家族みんなで助け合って生きているフィリピンの人達。私はこんなフィリピンが大好きなのだ。

   
update 2004,09.10
のんびりタイム、セブ〜!!!
フィリピンの人達は、本当にみんなのんびりとしている。
フィリピンに暮らしてて思うのは、日本よりもずっとずっと時間がゆっくりと流れているなぁ〜ってこと。
例えば、ショッピングセンターへ行ってもみんなゆっくりと歩いて友達や恋人達とお喋りを楽しみながら、
ウィンドーショッピングを楽しんでいるし、ホテルの人達ものんびりとそれぞれの仕事に励んでいる。
のんびりとしているからといって彼らは決してサボっている訳ではない。
年中常夏のここフィリピンで日本の様にあくせく働いていたら
暑さでアッ!という間にバテてしまうのかもしれない。
それともただの国民性なのか?!
とにかく最初はこののんびりモードにちょっとイライラしていた私も今では、
すっかりこのフィリピンタイムが気に入っている。
ゆっくりとゆとりを持って毎日の生活を送っていると、何故かイライラする事もなく、
いつもニコニコ笑顔でみんなに接する事ができるのである。
なので、もちろんストレスもあんまりたまらない。
リラクゼーションには、とってもオススメな場所なのである。
ストレス、ストレスでおかしくなりそうだぁ?!なんで思っているあなた。。。
セブでのんびりとフィリピンタイムを体験してみてはいかが?
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update 2004,09.17
ジャァ〜ン!!スタッフ紹介の第二弾はハイミ−。
彼のフルネ−ムは,JAIME LAPAC
生粋のフィリピン人だが、何故か日本がペラペラ。
話しているとつい日本人かと思っちゃうほど。。。
1973年2月7日生まれの31歳。
NAUIインストラクタ−にして花の独身。
見た目はちょっとごっつい感じがするけれど
笑うととっても可愛いいフィリピン人。海の中のハイミ−は大きな体を自由に操りながら本当に小っちゃい生物をいとも簡単に見つけてくれる。
「ほらほらおいで〜!!」って呼ばれていくと
1cmぐらいの見たことない様な生き物を見せてくれたりする。
やはりおそるべしフィリピン人。視力の良さはピカイチ!!なのだぁ−!!
そんな彼のもっぱらの趣味はパスケットボ−ル。
大きな体で豪快に決めるシュ−トは迫力満点。そんな彼の率いる我がパラゴビバスケットチ−ム。
前回のト−ナメント戦ではなんと第2位!!!
次回のト−ナメント戦に向けて日夜練習に励んでいるのであります。次回は絶対に“優勝だぁ−!”
こんなハイミ−の大のお気に入りは‘日清のシ−フ−ドヌ−ドル’とこれまた日本人的。
皆さんもこんなハイミ−と一緒にセブの海で潜りませんか?

 
update 2004,09.24
最近セブは、いい天気が続いている。
お盆の頃はちょっと天気が崩れたり(台風の影響で。。)したのだが、
最近また暑さがぶり返してきて、
洗濯物が気持ちいいほどカラッ!っと乾いて、
太陽のいいニオイがするのだ。この天気の良さは、植物にも影響してて、ダイビングショップのブ−ゲンビリアもぐんぐんと日々大きくなっている。やはり、南国には太陽がよくお似合いなのだぁ。
でもこの暑さ、夜まで続くとさすがにちょっとバテテしまう。
というわけでセブの人達は、なぜか日の落ちた頃になると外に出て過ごす事が多い。
友達とビ−ルを飲んだり(セブの人は1つのグラスで順番にビ−ルを回し飲みしている。飲み過ぎ防止?!)
お喋りをしたり、ブラブラと散歩をしたり、奥さま方は子供を遊ばせながら、井戸端会議を楽しんだりと、
それぞれの時間を涼しい外で有意義に過ごしている。
日本の夏と違って、ここセブは夏でもなぜか風が涼しいのだぁ。
日本も昔はこんな風だったのかなぁ〜と思いながら、
時々私もこの輪に参加してはセブの夜を楽しんでいるのである。
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フィリピンの人達は甘い物がお好き?
update 2004,10.01
 
フィリピンの人達は、食事と食事の間によく間食をする。
 
定番のおやつは1個1ペソ(2円)の焼きたてのパンやバナナQ(バナナを油で揚げて砂糖をまぶしたもの)。
その他にも甘いぜんざいの様なビニグニット。料理用のバナナを蒸した、ふかしいもみたいなもの。
バナナのはるまき。バナナの皮に包まれた棒状のおもちみたいなものや
ハロハロと呼ばれる日本のかき氷の豪華版(アイスクリ−ムや果物がたっぷりと入っている)
あとは、フィエスタと呼ばれるお祭りの定番のデザ−ト“フル−ツサラダ”これは日本人にはちょっと甘めだが美味!!
コンデンスミルクとオ−ルパ−ポスクリ−ム(生クリ−ムみたいなもの)をまぜて、そこにナタデココやマンゴ−、バナナ、りんごなどのたっぷりのフル−ツを入れ最後にすだちとレモンの中間の様なカラマンシ−の汁をジュッ!と入れて味をととのえたもの。などなど、甘い物にはたまらない品揃え。
その他フィリピン料理にも甘いものシリ−ズがある。
まずは、甘いマカロニサラダ。
初めて食べたときは、ちょっとビックリしたが、慣れると結構病みつきになる。
あとは、甘いスパゲッティ。これもとっても美味。子供達の誕生日パ−ティの定番メニュ−の1つである。
そして、コ−ヒ−にもこっちの人は、たっぷりと砂糖を入れるのである。
こんなに糖分をとってるのになんでみんなスリムなの?
甘い物好きにはたまらない国。それが、フィリピンなのだぁ〜。

   
update 2004,10.08
パラダイスゴビ−ズに新しいメンバ−が増えました!!
石井文(いしいあや)ちゃん29才。これから一年間、
インストラクタ−になるための勉強をしながら、
皆さんと一緒にダイビングを楽しむ予定です。笑顔がキュ−トで、とっても明るい、元保母さん! それでは、さっそく
NEWメンバ−の文ちゃんに登場してもらいましょう!!
「新米スタッフのアヤです!
ダイビングもフィリピンの事もまだまだ分からない事ばかりですが、
頑張って勉強していきまぁ〜す!皆さんが来る頃には。。。待ってますね。」皆さん、NEWメンバ−のアヤちゃんをどうぞよろしくお願いします!!
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update 2004,11.05
ニンニク〜!!!
フィリピン料理にはかかせない食材の1つ。あとは、お酢、とうがらし、そして味の素。
フィリピン料理のレシピを聞いていると必ずといって良いほど、
このニンニクと味の素(ビサヤ語ではビチン!)が登場するのだ。
それでは、ここでニンニクを使った私のお気に入りメニュ−をご紹介。
まずは、ガ−リックライス。
まずニンニクをみじん切りにしておく。
フライパンを温めオイル→ニンニク。ニンニクがちょっと色づいてきたら、ご飯を入れて(冷やごはんでOK!)
よく炒め、塩、こしょうで味付け。
このガ−リックライスの上に半熟の目玉焼きをのせて、つぶしながら食べるとほんと美味!!
次は、ガ−リック入りオムレツ。
まず、フライパンにガ−リックと玉ねぎのみじん切りを入れ炒め、
次にベ−コンを切って入れる。
で、ベ−コンに火が通ったら取り出して 、溶き卵の中にドボォ〜ン!と投入。
そうそう溶き卵の中には,塩、こしょうをかるくして、トマトのみじん切りを入れるのも忘れずに!!
で、あとは軽くかき混ぜてオムレツを作ってトマトケチャップをかけて食べまぁ−す。
ちなみにフィリピンでポピュラ−なケチャップは
“バナナケチャップ”
といってケチャップの中にバナナピュ−レが入っているちょっと甘めのケチャップ。
私は“UFC”というブランドのものが好きです。
このガ−リックオムレツのケチャップがけ。
サンドイッチ用のパンにはさんで食べてもとっても美味だよ−!!!
皆さんも是非試してみてね。
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  結婚式〜!!
update 2004,10.22

フィリピンの結婚式のスタイルは、いろいろあって
教会で結婚式を挙げたり、シビルっていって判事さんと立会人のもと
裁判所やホテルなんかで結婚式を挙げる事もできる。
その後は日本と同じく親や親族、友達を呼んでの
パ−ティ!パ−ティ!パ−ティ!家でやったり、ホテルでやったりする。

ここでかかせないのがやっぱりレチョン(豚の丸焼き)!!
と沢山のごちそう!日本と違ってほとんどがブッフェスタイルなので
みんな自分の好きな物を好きなだけ食べる事ができる。

たら腹食べて飲んだ後はちょっとしたスピ−チ
(日本のとは違って短いし、退屈すぎてみんなが寝ちゃうなんて事もない!)で、
その後はケ−キカッティング(新郎、新婦がウェディングケ−キをカットしてみんなの前でお互いに食べさせてあげて、その後、手をクロスさせてお互いにワインを飲むのだぁ〜!)や
白い鳩を飛ばしたり(飛ばす前に鳩同士をキスさせてあげるよ。)あと、日本では無いのが、ガ−タ−投げ。
(これは新郎が新婦の右足からガ−タ−ベルトをとって独身男性に向かって投げるというもの。で、その後、ブ−ケ投げがあって、
幸運にもガ−タ−ベルトととった男性は、ブ−ケをとった女性の足に今とったガ−タ−ベルトをつけてあげて、
その後、キス!できちゃうのだぁ。なんてラッキ−なのかしら?!)と。

マネ−ダンス!
(新郎と新婦がみんなの前でダンスして、ゲストの人達が二人の服にピンでお金をつけてあげるというもの。その時集まったお金は使わず、新生活のスタ−トのお金としてとっておくのだ。貯金したりしてね!)
とまぁ、みんなで楽しめるとっても楽しい結婚式!!これから結婚式を挙げる皆さん!
こんな楽しいフィリピンの結婚式はいかが?
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update 2004,11.01
 
コケコッコ−!!!コッ!コッ!コッ!コッ!
フィリピンでは、
いつもどこからかニワトリの鳴き声が聞こえてくる。
朝、昼、夜、関係なく四六時中ニワトリ達は鳴いているのだぁ〜。
朝だけ鳴くなんて思ったら大間違い!!なんでそんなにニワトリがいるかって?!
それは、フィリピン男性が大好きな闘鶏のせい!!!
フィリピンには、食用のニワトリとは別に闘鶏専用のオシャレなカラ−の鳥達がいる。
彼らは、毎日特別にブレンドされた餌を食べ、ビタミンを与えられて夜はちゃんとワンル−ムハウスに入れられる。
で、朝になると、足にヒモをつけられて、コッ!コッ!コッ!と庭を散歩しているのだ。
何でこんなに過保護に育てられてるかって?それは、年に何回か開催される大会のため。
今まで大事に育てたまな息子を連れ、フィリピン人男性達は、いそいそと試合会場へと足を運ぶ。
で、まな息子の足にナイフをつけ、晴れの舞台へと送り出すのだ。
1対1で戦い、先に逃げ出したり、死んじゃったら負け。
もちろんお金を賭けていて自分の鳥が勝てば、賞金と相手の鳥がもらえるのだぁ〜。
で、その後は、もらった鳥をさばいて宴会というわけ。。。
我が家にも3匹いるニワトリちゃん達。
彼らもいつかは。。。と思うとちょっと寂しくなる今日この頃である。

  もう、クリスマスシ−ズン?
update 2004,11.12
ほとんどの人がキリスト教のここフィリピンでは、
毎年この時期になると街中がクリスマスモ−ドに入ってしまう。
ラジオからは、クリスマスソングが流れ、ショッピングセンタ−では、
クリスマスツリ−やクリスマスのデコレ−ションセットが沢山売られてる。
それぞれの家庭でも、クリスマスツリ−やリ−スを飾ったり、庭にカラフルな電飾を施したりと
もうみんなクリスマスが待ち遠しくてたまらない!!という感じ。
そして子供達には、Bigイベントが待っているのだ。
えっ?何かって?それは。。。。。
夕方になると各家庭をまわってクリスマスソングを歌い
1ペソやキャンディ−、お菓子などをもらうこの時期だけ許されたBigイベント。
小っちゃな子供達は、アカペラやシャカシャカ鳴る手作りの楽器を持参。
でちょっと大きな子になるとギタ−片手にやって来たりもする。中には大人達のグル−プなんかもいたりする。
最初は、あ〜もうクリスマスシ−ズンなんだなぁ。なんて感激してたが、これが毎夜毎夜続くとなると
もう大変!勘弁してぇ〜!って感じになる。でも、みんなが楽しみにしてるこのイベントは止められないのだぁ。
郷にいれば郷に従え。私も日々このイベントに備え1ペソ貯金に励んでいる。
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恐怖の誕生日〜!!!
update 2004,11.22
ここフィリピンでは、誕生日の人が友達や近所の人、
同僚のみんなを誕生日パ−ティに招待する習慣がある。
誕生日パ−ティなんて子供の時だけかと思いきや、
ここフィリピンでは大の大人も自分の誕生日になると、誕生日パ−ティをするのだ。
で、沢山のごちそうとケ−キやビ−ル、ソフトドリンクなどを用意してみんなでわいわいと食べる。
メニュ−に絶対あるのが、フィリピン版の焼きそば(バンシット)かミ−トソ−ススパゲッティ。
これは、長〜く生きる!って意味があるらしく、誕生日パ−ティには欠かせない料理の1つ。
その他には、フライドチキンやレチョン(鳥や豚の丸焼き)、
豚肉やじゃがいもパイナップルをトマトソ−スで煮込んだ料理や焼き魚、
アイスクリ−ムなどが豪華に並ぶ。で、みんなでわいわいと楽しむのだぁ!!
みんなが楽しみに待っている誕生日パ−ティ。
嬉しい反面、ちょっと出費のかさむ恐怖の日でもあるのだぁ〜。

   
update 2004,11.26
年中常夏のここフィリピンにも四季がある。
 
ちょうど今は、秋から冬に入るシ−ズン 。なので、朝晩ちょっと肌寒かったりするのだ。
寝るときは、暑いので扇風機をつけて寝て、
そのままタイマ−にするのを忘れてしまうと明け方、肌寒くて目が覚める。
先日、ブラブラとセブの大型ショッピングセンタ−SM
(ここは、めちゃめちゃ広くて映画館やボ−リング場、
あらゆる専門店が入っていて一日では全部見て回れない)
でウィンド−ショッピングをしていると、なんと厚手のコ−ト を売っているでは?!
一瞬、えぇ〜と目を疑ってしまった程…。
いくら寒くなるとはいえ、コ−トはちょっと大袈裟すぎるのでは…?
でもちょっと待って!!
雨がジャ−ジャ−ぶりの日船の上でボ−トマンがトレンチコ−トを着ているのを見た事がある。
あのSMにあったコ−トも、もしかしたら売られて行く日が来るのかも…。
そんな事を考えながら今日もダイビングショップで働いている私であります!!
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update 2004,12.03
パラダイスゴビ−ズにNEWメンバ−が増えました。
遠藤啓介くん。27歳。
元、公務員の彼、剣道3段の腕前でがっちりとした体格なのですが、顔はちょっと童顔で
魚にたとえると‘ジョ−フィッシュ’ちゃん!!おちゃめでキュ−トでしょ!!
で、のんびり屋さんなので一緒に居るととってもその場が和やかな雰囲気に。
一日、二日と一緒にダイビングしてるとだんだん彼の良さが見えてきますよぉ−。
彼は一年間ここパラダイスゴビ−ズで
ダイビングの勉強をしながら、一年後には
立派なインストラクタ−になる予定です。
それでは、そんな遠藤くんから皆さんへ一言。
「ダイビングは、まだ初心者レベルです。
来年には、上級者レベルになれる様にガンバッテいきます!!」
以上、遠藤くんからでした。皆さん、こんな彼をどうぞヨロシク!!

   
update 2004,12.10
フィリピンで市場に行くとあらゆる種類の魚を売っている。

私が驚いたのは、ツバメウオやミスジリュウキュウスズメダイなんかも食べちゃうってこと。
ツバメウオは、私も食べた事があるのだが、白身でさっぱりとしていて結構美味しい。焼き魚にするとgood!
その他にも幼魚のうつぼも生きたまま売っている。これは、まだ未挑戦なのだが、日本でいう、うなぎやあなごの感覚?!なのだと思う。
まぁ、とりあえず全体を通して言えるのは、どの魚も安くてすっごく新鮮ということ。
どの魚も目は透き通ってて今まで海で泳いでました私達!って顔をしている。
私も時々仕事帰りに近くの市場で魚を買って料理するのだが、
どの魚もとっても新鮮なのでシンプルな料理がとっても美味しい。
ここで魚を使ったフィリピンの家庭の味をご紹介。まずは、超シンプル、魚の素揚げ。
こっちでラプラプと呼ばれてるユカタハタやカサゴ系の魚、シモフリアイゴなどが美味しい。
これらの魚のえらとうろこを取って(シモフリアイゴは内臓もとってね)
軽く塩をふって油で揚げるだけ。
こんなシンプルな料理なのに身がプリッっとはじけてて
ついもう1つと手がのびてしまう美味しさ。。。
 
そして次は魚のス−プ。
まず、鍋に水とねぎとシリスパダ(青とうがらし)を切ってお好みの量で入れ、
沸騰したら魚の切り身を入れてあくを取る。
魚にちゃんと火が通ったらトマトを入れて、味の素と塩で味をととのえて終わり。
とっても美味しいので皆さんも是非試してみてね。
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update 2004,12.17
ただいまクリスマスシ−ズンまっただ中のここセブ。

街中クリスマス一色で、夜になると子供達がクリスマスキャロルを歌いに毎夜毎夜とやってくる。
どの家も色とりどりのデコレ−ションで飾り付け、
夜中じゅういろんなクリスマスソングがどこからか聞こえてくる。

クリスマスの9日前からクリスマスの日まで教会では、朝のミサが始まる。
ほとんどの人がキリスト教のここセブでは、みんな早起きをしてミサへと足を運ぶのだ。ミサは4:00amから。
朝早いのにみんな頑張って2:30amや3:00amには起きて、教会へと行き、
まずは座る席を確保して、つかの間のうたた寝を楽しむ。
「ノブも一回はミサに行ってみた方がいいよ!!」とスタッフの子に言われたのだが、朝3;00起きかぁ−!!
うぅ−−−−!!!でも、一度は体験して見たいクリスマスミサである。

 
update 2004,12.24
メリ−クリスマス!!!
今日は朝からみんな何だかウキウキしてる感じ!
日本でお正月を子供達が楽しみにしてるみたいに
フィリピンでは、
クリスマスイブの日が一番盛り上がる!
家族や親戚の人達、または近所の人達で集まって盛大なクリスマスパ−ティが行われる。
ママ達は朝から市場へ買い出しに行っていっぱいのごちそうを作る。
子供達の大好きなスパゲッティとかホットドックに始まり、唐揚げや豚や魚を焼いたもの、
あと春巻きとか豚の煮物とか牛の大腿骨を使ったス−プなど
とりあえず沢山のごちそうを作って夜のパ−ティに備える。
で夜になるとみんなで飲めや歌えや踊れの盛大なパ−ティが行われるのだ。
みんなでクリスマスギフトを交換したり、子供達の為にゲ−ムをして勝った子供達にはおもちゃやお菓子、お金などをあげたりする。
ダンスコンテストとかスパゲッティ早食い競争とか。とりあえず、みんなメチャメチャ盛り上がる。
で、日にちの変わる夜(朝?!)の12時になると、もうあちらこちらから爆竹のすごい音が聞こえてくるのだ。
1つの爆竹に数百個から何千個と爆竹がついててそれが一気に鳴り出すのだから、
これはもう本当にすごい迫力なのだ。これぞフィリピンって感じ!!家でおちおち寝てもいられない!
さぁ!今日の夜はクリスマスイブ!夜に備えて体力を温存しておかなくては。。。
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