Weekly cebu Is.


update 2005,01,07
皆さん明けましておめでとうございます!
今年もどうぞパラダイスゴビ−ズ、そしてウィ−クリ−セブをよろしくおねがい致します!!
さぁ!2005年初のウィ−クリ−セブはフィリピンのお正月について。
フィリピンの お正月は案外さっぱりとしている。
もちろんお店などはほとんどがクロ−ズしているのだが、
日本のお正月とは違ってお正月!って感じがしない。
みんな前の日のドンチャン騒ぎで朝もゆっくりと寝ているのか、いつもの様な活気が無いのだぁ。
それよりも盛り上がるのが大晦日。
みんなごちそうを作って家族や近所の人達で集まって飲めや歌えの大騒ぎ。
そして日にちの変わる12時頃になるとあちこちで花火や爆竹が鳴り始める。
そしてみんなで「ハッピィ−ニュ−イヤ−!!」
爆竹の音は本当にすごくて家で一人ゆっくり寝ていようなんて思ってもおちおち寝ちゃあいられない!!
そりゃあすごい爆竹の音に目が覚めてしまうのだぁ。でその後もまた飲んで、歌って踊ってと明け方まで宴会は続く。。。
そんな感じなので年明けの1月1日はみんなにとっての休息の一日なのかもしれない!!
そうそう、フィリピン独特のお正月の行事といえば、13種類のフル−ツを食卓に飾ること。全て丸い形のものでなくてはいけないらしい。
スイカやパイナップルやマンゴにぶどうやみかん。グァバやランソネスなど。
13種類集めるのって本当に大変!でもその後、食卓に飾ると結構壮観!!これってフィリピンだけの素敵な習慣だなぁ〜って思う。 

    update 2005,01,17
2005年、初のスタッフ紹介は、ダイブマスタ−のビクタ−。

日本人好みの顔立ちと鍛え上げられたBODYは、まるでディズニ−アニメのタ−ザンの様。
ボ−トの上やダイブショップで暇さえあれば筋トレにと日々励んでいる。
今は髪の長さが肩ぐらいまでなのだが一年前までは、
腰の辺りまであって本当にディズニ−アニメのタ−ザンにそっくりだったのだ。
残念な事に見事な髪の毛を切ってしまったのだが、
やっぱり長い方がいいと自分でも気づいたらしくまたせっせと髪の毛をのばしている。
彼が、タ−ザンに戻る日も近いことだろう。
そんなダイナミックBODYのビクタ−の特技は、海の中に同化している魚を見つけ出すこと。
上手に隠れている小さなエビやカニを見つけては、コイコイ!と手招きをして教えてくれる。
陸上での彼を見ていていつも思うのだが、全てにおいて扱いがとっても丁寧で優しい。
なので水の中でも魚たちを驚かさない様にそっと彼らの存在を教えてくれるのだ。
ホスピタリティ−精神満点のビクタ−。
彼と一緒にダイビングすれば、陸でも海の中でも楽しませてくれる事間違いなし!!
皆さんもビクタ−と一緒にダイビングしませんか?
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update 2005,01,21
『TOPs』 へ
セブのデートスポットの1つに『TOPs』というところがある。ここはセブシティの裏にある山の頂上の展望台のようなところ。
TOPsに行くには、タクシーかバイクを利用する。
タクシーで行くのもいいけど、バイクで行く方がおもしろい。
TOPsのふもとにバイクタクシーがあるので、それに乗ってTOPsへ向かう。
2〜3人乗りもOK!(セブだからできる・・・) 
TOPsでは、夜景を楽しむのはもちろんだけど、
店も遅くまで開いてるのでちょっとしたものを食べたり飲んだりも出来る。
帰りもバイクを使って山を降りる。
結構、急な下り坂があるのでジェットコースターに乗っているような感じになる。
最初は怖いけどだんだん慣れてくるので大丈夫。ふもとに着いたときには「もう1回行きたい!」
と思うかも!?
TOPsから見るセブの夜景は最高だし、セブに来てよかったと思うはず。 
※ちなみに。タクシーで行った場合、タクシーは待たしておくこと! 
帰りタクシーが無く、暗い夜道を歩いて帰らないといけないハメになるから・・・

  日曜日。教会へ行ってみるとミサが行われていた。
update 2005,01,28
 
フィリピンでは国民の83%がカトリック教徒で多くの人たちが日曜日になると教会を訪れる。
ミサは約40〜50分くらい、歌を歌ったりもする。
ミサの終わりの時、寄付金らしきものを集める。この寄付金の金額は「気持ち」程度らしい。
「いくら払うんだろう」と思って、周りを見るとみんな5ペソくらい払っているようだった。
教会の中はたくさんの人がいるのでとても暑い。しかも無風!!
扇風機があるのでその近くの席に座るのが一番いい!
ミサが終って外に出ると格別だ。心地よい風の涼しさを感じることが出来る。
ダイビングの後、時間があったら教会を訪れて見るとフィリピンの一面を見ることが出来るのでは・・・
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update 2005,02,10
イヌ・・・
セブには多くのノラ犬がいる。
日本のイヌと違ってセブの犬は
人を極度に恐れているように見える。 
と言うのも、人を見たり、
こっちが何もしないのに傍を通るだけで
“びくっ・・・”
として脅えるように逃げていくからだ。
その脅えかたが
必要以上に脅えてるようにみえる・・・
日本では
ノラ犬をほとんど見かけないので、
そういう光景が
少し奇妙に思えるかもしれない。
夜中になると、犬たちの戦いが始まる。いわゆる“縄張り争い”が始まるのだ。
犬たちは自分の“縄張り”を守ろうと必死!!
昼は人を恐れている犬たちだが、夜になるとうって変わって人に対しても向かって吠えてくる・・・
(かと言って、跳びついてきたり噛んだりするようなことはないのでご安心を。)
自分の縄張りに入ってくるものには全て威嚇するようである。
で、一夜明け朝になると犬たちはまた何事もなかったかのように人から逃げていく・・・という、セブのノラ犬スタイル(?)をご紹介。

でも、我がパラゴビの犬 バン&ビンビン&バンバンはとてもかわいい。
ま、ノラ犬じゃないから上記の話しの犬とは全然関係ないのだが・・・
ビンビン&バンバンは2匹ともバンの娘で、
まだ1才にもならない子どもだから甘えんぼだ。
バンをはじめ、ビンビン&バンバンも皆さんを大歓迎で
(ベロベロなめる。。。、ヽ`( ̄д ̄*)、ヽ)お出迎えしまーす!

  『TIKI と TOKO』(ティキ & トコ)
update 2005,02,18
   
TIKI は小さいヤモリ。TOKOは大きいヤモリ。
セブにはたくさんのヤモリを見かける機会がある。
部屋の天井を見上げると、必ずといっていいほどヤモリ(TIKI)がいる。
彼らは蚊やハエなどの虫をエサとしており、
夜になると光に集まる虫を狙って、光のあるところに集まってくる。
小さいヤモリのTIKIは、5cmくらいなのでセブに住んでいるとあまり気にはならない。
(虫を食べてくれるのでありがたいぐらいだ)

しかし、TOKOは違う。
TOKOも虫を食べてはくれるんだけど、TOKOは20cmくらいある。
そのデカさで部屋の壁にへばりついていられると本当にびっくりする。フィリピン人の中にもTOKOを怖がっている人がいる。
どうやら、噛み付いたりするらしい。見かけたら刺激せずにほっておくのが一番だ。
おそらく朝になればそこからいなくなっているだろうから。。。
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  セブの妊婦たち。。。
update 2005,02,28
   
パラゴビに出入りをしているJulietという名前のメスのノラ猫がいる。
(スタッフ Juliet の名前をつけられているのだ)
最近このJulietが子どもを4匹産んだ。
以前にも子どもを産んでおり、今までの子どもの数を数えると・・・・・ 
ま、かなりいるだろう。Juliet自体、子猫のようなのにすでに今回の出産で3回目!
先月までパラゴビにいたNOBUという女性スタッフも、現在、赤ちゃんを出産するために日本に帰国中である。
NOBUが再びセブに現れるのは今年の夏になりそうだ。
「出産後は再びセクシーボディになってセブに帰ってくるからね」と言っていたNOBUだが、期待はされていない(笑)
彼女たちは出産日の前日まで働き、入院費を払うのがもったいないという理由から、
出産翌日に退院しすぐ仕事復帰をするというたくましい女性も多いようだ。
話しは前後するが、猫の Julietもたくましい。
他の犬たちに吠えられていても、全く動じない。出産を経験すると女は強し、か!?
NOBUもたくましくなって帰ってくるのだろう(?) ( ̄∀ ̄*)イヒッ

  《フィリピンの結婚までのスタイル》
update 2005,03,14
 
男が女にプロポーズ。というのはどこの国でも一緒。
日本でもそうだがそうなると次はやはり親とのご対面となる。 
女性の親に男性が挨拶をしに行くスタイルは変わりないんだが、
フィリピンでは男性は男性の両親等も一緒に女性の家へ連れて行くのだ。
その際、たくさんの食べ物
{(レチョン(ブタなどの丸焼き)やたくさんのフルーツなどなど。。。}を、
おみやげとして持って行くらしい。  ま、結納みたいな感じか。
女性の家へ入ると、そこに待っているのは家族だけではない。。。 
親戚が大勢待機している。(フィリピン人の親戚の数は半端じゃない!)
その大勢の前で女性の両親に“結婚”の許しを得なければならない。
この噂を聞きつけた近所中の人までワラワラと集まってくるんだからスゴイ。
結婚の許可を得た後は、いつ結婚式をするのか、どこの教会で式を行なうのかなどを話し合うようだ。
そして最後に男性が持ってきた{おみやげ}を、皆で食べるらしい。
近所の住民たちも一緒になって、そのおみやげを食べるらしいのだが、これ目当てで来てるに違いない。。。
結婚の費用は全て男性が支払うのだが、ナイショで女性も費用の一部を払うらしい。
結婚後もいろいろあるらしいが、フィリピンでは男性は結婚後、女性の実家で家族と一緒に生活していくパターンが多い。
これはフィリピンスタイルだとセブの人たちが言っていた。
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update 2005,03,18
パラダイスゴビーズにnewスタッフが増えました。乗附久美子(のつけくみこ)ちゃん24才。
去年、nauiインストラクターになった
ほやほやの新米イントラです。
体験とライセンスをメインに
魚の勉強に精を出し、一人前のガイド目指して
がんばっています。
これからのweeklyly cebuの担当もします。
笑顔がキュートで、
すごく明るくみんなを楽しませてくれる
newメンバーのクミちゃんに
登場してもらいましょう。
「こんにちは!! ニュースタッフのくみです。沖縄・慶良間経由で大好きなcebuの海に帰ってきました。
まだまだ修行中ですが、guestの皆さんに楽しんで頂けるように頑張っています。
皆さん是非パラダイスゴビーズに遊びに来てくださいね!!oceans of love くみこ」

皆さん、newメンバーのくみちゃんをどうぞよろしくお願いします。

   
update 2005,03,25
こんにちは。今回からウィークリーセブを担当することになったkumiです 。
今回はcebuのローカル達の交通手段について。
マクタン島でよく見かけるのは「モルティーキャブ」
という乗り合いバスみたいなもの。いわゆるスズキの軽・改造版。
アルファベットと数字を組み合わせた路線番号でルートが決まっていて、
車体にも行き先が書いてあるし、
車掌さんが大声で「00行き!!」と叫んでいるのでまず間違える心配ない。
基本的にそのルートならどこでも乗り降り自由 。手を上げれば止まって乗せてくれるし、
降りたい時にはコインでカンカンカン!!と車体をたたけばok。
料金は初乗りが4〜5ペソ。運転手さんのそばなら直接手渡せばいいけど、
遠くに座ったときは「パリホグ」(お願い)と運転手まで届けてもらうことになる。
この「パリホグ」の瞬間、相手がニコッと微笑んでくれたりして、
なんだか優しい気持ちになれるモルティーキャブなのだ。
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update 2005,04.01
GO GO!!ジプニー!!
 
前回の「モルティーキャブ」の大型版、
「ジプニー」こそ、フィリピンを代表するローカルの足である。
アジアにはどこにでもあるのかと思っていたら、フィリピンにしかないのだそうだ。
マニラでは、デザインとドライビングテクニックを競うコンテストが
毎年開催されているほどだ。
ここ、セブの街を走るジプニーも、おなじみのミッキーやピカチューなどの
キャラクターや、カラフルなデザインで飾られている。
ディズニーなんかがコピーライトを主張してきたら、
かなりの数のジプニーが営業できなくなっちゃうんだろうなぁ。。。と勝手に心配していたら、
最近はF1バージョンジプニー(写真はフェラーリ!?)が
元気に走っているくらいなので、ローカルの言葉を借りて言うなら、
「問題ない!!心配ある!!」ということなのだろう(笑)
kumiのお気に入りは、このあいだSM(シューマート)で見つけた
ジプニー型ミニカー☆P69.75(約150円!!)
カラーバリエも5色くらいあって、後ろにひっぱるとちゃ〜んと走る。
フィリピンのお土産にいかがですか!?

   
update 2005,04.08
セブ唯一の日本語チャンネル=NHKで、桜の開花情報を聞くたびに、
お花見したぁ〜い!!とウズウズしている今日この頃。
年に一度というドラマチックな桜の咲き方。
それを毎日ニュースでやるくらい心待ちにしている気持ちは、日本人に特有のものではないでしょうか。
セブに住んでいる私の中にも、
ちゃ〜んと四季のリズムが根付いているのに気づくと、あぁやっぱり日本はいいなぁ・・・としみじみ。
でも、常夏セブの強い陽射しにも負けずに元気に咲いているハイビスカスたちを見ると、
やっぱりセブもいいんだよなぁ・・・と(笑)
ここに咲く極彩色の花たちは、晴れた日の青い空や青い海によく映えます。
ハイビスカスやプルメリア、ブーゲンビリアといった南国の色とりどりの花たちは、
1年を通して私たちの目を楽しませてくれています。
いつもたくさんのお花が咲いているので気づきませんでしたが、ハイビスカス一輪の花の命はたった1日。
毎日新しい花を咲かせ続けてくれているなんて!!サービス精神いっぱいのセブの花たちは、
いつも明るく陽気なフィリピンの人々に似ているような気がして、私は大好きです。
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update 2005,04.15
私は旅でどこかを訪れたときは、まず現地のスーパーやコンビニをのぞくようにしています。
言葉に不安があっても、値段の表示があるから安心だし、
その土地の食文化や物価なんかを手っ取り早く知りたい方にはオススメですよ。 たとえばミネラルウォーター(500ml)ならP12〜15(約30円)。
日本で同じものを買うと150円くらいだから、
セブのP15はそれくらいの価値があるんだぁと、ある程度の目安になります。
でもセブは、日本に比べるとなんでも安くて得した気分になれちゃうので、
ついつい買いすぎてしまうのですが・・・
ここのスーパーに来てまず驚くのは、買い物カートの大きいこと!
私でもすっぽり入っちゃうくらいのかごに、
山盛りになるくらいお肉にお野菜、お菓子・・・とにかくたくさんまとめ買い。
フィリピンのローカルフードはもちろん、中国語やハングル、
日本語表示のついた商品も並んでたりして、私たちセブに住む外国人にも優しい品揃えです。
フルーツコーナーがとっても充実しているのと、
化粧品コーナーに、パパイヤやアボカドなどのフルーツ石けんやクリームが多いのは、
さすが南国だなぁ・・・とニッコリ★
おもしろいのは、レジの横にあるかご(写真)。
いろんなものがごちゃっと入っているから、なんだろうと思っていたら、
お勘定の前にやっぱりいらない!!という物を返す所なんですって。
最後の最後でお金が足りなかったり、子どもが勝手に持ってきた物なんかがここに入れられちゃうんだろうなぁ。
レジはいつでも大行列ですが、みんな急いだりイライラする様子もなく、
「あなたは少しだからお先にどうぞ」なんて順番を譲ってくれるゆとりのある人もいます。
ほかにも、セブならでは!!ということがた〜くさんあるスーパー。
みなさんも是非遊びに行ってみてくださいね!!

   
update 2005,04.22
お店の2階からお花がシャワーみたいに下がってきたら素敵だねぇ・・・ということで、
スタッフのビクターとジュリエットに、ラプラプシティーのウィークエンドマーケットに連れて行ってもらいました。
メルカド(ビサヤ語で市場のこと)はいつ来てもにぎやかで、活気に溢れています。
今回私たちが行ったのは 、セブーマクタンを結ぶオールドブリッジのたもとの空き地のようなスペース。
なんでも安いメルカドですが、週末3日間だけ開くここはさらに安いんだ!!とのこと。
フリーマーケットみたいな感じで野菜やフルーツ、お花や植木がたくさん並んでいます。
メルカドでお買い物するときの一番の楽しみは、
なんと言ってもお店のおじちゃんやおばちゃんたちとのおしゃべり!!
KUMIが話すような片言のビサヤ語でも、「ビサヤ語知ってるの!?」と
顔をくしゃくしゃにして喜んでくれます。
「これもいいねぇ」「おまけしてよ!」な〜んて話しながら、ハイビスカスやブーゲンビリア、
名前はわからないけど綺麗な小さいお花を30株くらい選びました。
BBQの時にあったらいいね〜ということで、カラマンシー(すだちみたいな柑橘類)もついでに2本(笑)
「いっぱい買ってくれてありがとう」とにっこりのおばちゃんは、
まわりいっぱいのお花に負けないくらいの素敵な笑顔でした★
翌日、さっそくビクターと一緒に買ってきたお花を植えました。
毎日綺麗なお花を咲かせてくれているので、PGDに遊びに来たら、ぜひ見てくださいね!!
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update 2005,04.29
最近セブの空をにぎやかに飾っているもの・・・といったらカイト(凧)!!
流行りだしの頃には「あっカイト!!」なんて、みんなと一緒に見ていたけれど、
近頃では、1つ見つけたらカイトカイトカイトカイトカイト・・・・
数え切れないくらいた〜くさん。
釣りをしている漁師さんがボートの上から上げていたり、信号待ちしている車にまで売りに来るくらいだから、ローカルの間ではかなりアツ〜イアイテムなんでしょうね。
おもちゃ屋さんなんかでは、大きさもデザインも立派なものが売ってるけれど、
セブの空を飛んでるカイトは手作りのものが数では一番!
パラゴビのボートマン、ボゴイのところのシロイ&ジャヌエル兄弟も、
ビニール袋をチョキチョキっと切って、器用にいろんな形のカイトを作っています。
「バランスが悪いから今度はこうするんだ〜」なんて言いながらどんどん改造していって、うまく飛んだ時には「ほらね!!」と言ってるような得意げな笑顔でほんとに嬉しそう。
KUMIも小さい頃に作ったことあったなぁ・・・と懐かしくなって、
少しだけ貸してもらってカイトを上げてみました。
海からの風を受けて、ぐんぐん空に昇っていくカイトは本当に気持ちよさそう!!
高い建物の少ないセブは、見晴らしがよくて、とっても開放的な気分になれるんです。
昨日SM(シューマート)に行く途中の広場に、「JOIN!!KITE FESTIVAL!!」
な〜んて看板がかかっているのをみつけました。
このカイトブームがいつまで続くのかはわからないけれど、
セブ中のカイトが大集合したら・・・きっと素敵な眺めになるでしょうね★
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